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社長メッセージ

2016年4月1日、武田薬品工業株式会社とテバファーマスーティカル・インダストリーズ・リミテッドは合弁会社を設立いたしました。そして同年10月1日にテバ製薬株式会社は武田テバファーマ株式会社へと社名を変更いたしました。

合弁会社を構成する武田テバ薬品株式会社とともにジェネリック医薬品と長期収載品によるオフ・パテント・ドラッグ(OPD:特許期間が満了した医薬品)の提供を通じて、新たなビジネスモデルを構築してまいります。

日本は超高齢化社会を迎え、医療費の大幅な増加が課題となっています。長年の使用実績に基づく有効性や安全性について豊富な情報を有し、医療費負担の軽減が可能なOPDの重要性は、今後より一層高まっていくと予測されます。

武田テバは質の高い製品を安定して効率よくお届けすることはもちろん、特許期間が満了した医薬品の提供におけるリーディングカンパニーとして、患者さんや医療関係者の皆さんの幅広いニーズに応え、服薬利便性の高い製品の提供を通じて、日本の社会に貢献していくことが重要な使命だと考えています。既存の枠を越えた革新的な取り組みにより、多くの方のより健康的な生活の実現に貢献できるよう、社員一丸となって尽力してまいります。

武田テバファーマ株式会社
CEO兼社長 松森浩士

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