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ニュースリリース

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2019年4月23日

武田テバファーマ株式会社
武田テバ薬品株式会社

甲賀工場及び水口工場閉鎖に関するお知らせ

 武田テバファーマ株式会社(本社:名古屋市中村区、CEO兼社長 松森浩士)は、武田テバファーマ株式会社の100%子会社である、武田テバ薬品株式会社が保有する、甲賀工場及び水口工場について閉鎖することを決定しましたのでお知らせします。

 

 グローバルテバは、2017年12月にグローバルでの事業再編計画を公表し、世界規模で生産拠点の集約を進めています。甲賀工場および水口工場の閉鎖は、本計画の一環として決定されたものであり、日本国内では、高山工場を国内の生産拠点として位置づけ、グローバル生産ネットワークを活用したより強固な安定供給体制の構築と効率化の向上の実現を目指すものです。

 

 旧大正薬品工業の生産拠点であった甲賀工場と水口工場については、2009年の旧大正薬品と旧興和テバの合併時に当社の生産拠点として組み入れられ、甲賀工場は固形剤の生産、水口工場は製品の包装工場として稼働してきました。なお当該施設の売却についても、今後譲渡先を継続して検討していきます。

 

 閉鎖のスケジュールは、2019年12月末に稼働を停止し2020年末に工場閉鎖を予定しております。  

以上

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