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ニュースリリース

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2019年5月8日

武田テバ薬品株式会社

武田テバ薬品に資産移管された長期収載品の製造販売承認承継について

 武田テバ薬品株式会社(本社:滋賀県甲賀市、CEO兼社長 松森浩士、以下武田テバ薬品)は、2016年4月および2017年5月に武田薬品工業株式会社(以下、「武田薬品」)から資産移管された長期収載品のうち、4製品につきまして、2019年5月1日付で、武田薬品より製造販売承認を承継したことを、お知らせします。

 今回、製造販売承認を承継した4製品は、消化性潰瘍治療剤「タケプロンOD錠15・30」「タケプロンカプセル15・30」「タケプロン静注用30mg」、タケプロン(一般名:ランソプラゾール)と低用量アスピリンの配合剤「タケルダ配合錠」です。

 武田テバ薬品CEO兼社長の松森浩士は、「武田テバは、タケダブランドの長期収載品とオーソライズド・ジェネリックを含むジェネリック医薬品を扱うオフ・パテント・ドラッグ(OPD)カンパニーとして、幅広く且つ詳細な臨床データを活かした質の高い問い合わせ対応に引き続き取り組んでまいります」と述べています。

以上


※武田薬品から承継した長期収載品の一覧は別紙をご覧ください。

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