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ニュースリリース

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2018年6月14日

武田テバファーマ株式会社

オーソライズド・ジェネリックのランソプラゾールOD錠15mg・30mg「武田テバ」
薬価基準追補収載


 武田テバファーマ株式会社(本社:愛知県名古屋市、CEO兼社長 松森浩士)は、本日6月14日(木)に官報告示されたプロトンポンプ・インヒビター ランソプラゾールOD錠15mg・30mg 「武田テバ」について、薬価基準追補収載されることをお知らせいたします。現在、発売に向けて準備中で、9月初旬の発売予定です。

 

 ランソプラゾールOD錠15mg・30mg 「武田テバ」は、武田薬品工業株式会社が製造販売する先発品タケプロン®OD錠15・30のオーソライズド・ジェネリック(以下、AG)です。錠剤への刻印を除き、先発品と原薬、添加剤、製造方法、錠剤の製造場所および製剤上の特徴、効能効果が全て同一です。また錠剤には「ランソ」と刻印し、識別性を高めています。

 

 CEO兼社長の松森は、「タケプロン®OD錠は、長年にわたり多くの患者さんにお使いいただいている製品です。この度、タケプロン®OD錠のAGであり、プロトンポンプ・インヒビターで初めてのAGでもあるランソプラゾールOD錠「武田テバ」が薬価収載されたことにより、医療関係者をはじめ多くの患者さんの幅広いニーズにお応えできることになります。当社は、今後も高品質な医薬品はもちろんのこと、長年蓄積されてきた安全性や有効性に関する情報の提供を通じて、日本の医療と皆さまの健康に貢献できるよう尽力してまいります」と述べています。

 

<製品概要>

薬効分類名製品名先発品名

プロトンポンプ・

インヒビター

ランソプラゾールOD錠15mg・30mg

「武田テバ」

タケプロン®OD錠15・30

 

以上

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