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ニュースリリース

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2019年3月26日

武田テバファーマ株式会社

効能・効果、用法・用量の追加に関するお知らせ
エトポシド点滴静注100mg「タイヨー」

 武田テバファーマ株式会社(本社:愛知県名古屋市、CEO兼社長松森浩士)は、エトポシド点滴静注100mg「タイヨー」につきまして、本日3月26日(火)付で下記の効能・効果および用法・用量の追加承認を取得したことをお知らせいたします。

効能・効果

肺小細胞癌、悪性リンパ腫、急性白血病、睾丸腫瘍、膀胱癌、絨毛性疾患、胚細胞腫瘍(精巣腫瘍、卵巣腫瘍、性腺外腫瘍)
以下の悪性腫瘍に対する他の抗悪性腫瘍剤との併用療法
小児悪性固形腫瘍(ユーイング肉腫ファミリー腫瘍、横紋筋肉腫、神経芽腫、網膜芽腫、肝芽腫その他肝原発悪性腫瘍、腎芽腫その他腎原発悪性腫瘍等)


腫瘍特異的T細胞輸注療法の前処置

用法・用量

1.エトポシドとして、1日量60~100mg/m2(体表面積)を5日間連続点滴静注し、3週間休薬する。これを1クールとし、投与を繰り返す。
なお、投与量は疾患、症状により適宜増減する。
2.胚細胞腫瘍に対しては、確立された標準的な他の抗悪性腫瘍剤との併用療法を行い、エトポシドとして、1日量100mg/m2(体表面積)を5日間連続点滴静注し、16日間休薬する。これを1クールとし、投与を繰り返す。
小児悪性固形腫瘍(ユーイング肉腫ファミリー腫瘍、横紋筋肉腫、神経芽腫、網膜芽腫、肝芽腫その他肝原発悪性腫瘍、腎芽腫その他腎原発悪性腫瘍等)に対する他の抗悪性腫瘍剤との併用療法の場合
3.他の抗悪性腫瘍剤との併用において、エトポシドの投与量及び投与方法は、1日量100~150mg/m(体表面積)を3~5日間連続点滴静注し、3週間休薬する。これを1クールとし、投与を繰り返す。なお、投与量及び投与日数は疾患、症状、併用する他の抗悪性腫瘍剤により適宜減ずる。


腫瘍特異的T細胞輸注療法の前処置の場合
再生医療等製品の用法及び用量又は使用方法に基づき使用する。

(下線は追加された箇所)

以上

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