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ニュースリリース

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2017年7月18日

武田テバファーマ株式会社
武田テバ薬品株式会社

武田テバ 53成分103品目 販売中止
ジェネリック医薬品の安定供給に向けて

 武田テバファーマ株式会社(本社:愛知県名古屋市、以下「武田テバファーマ」)および武田テバ薬品株式会社(本社:滋賀県甲賀市、以下「武田テバ薬品」)は、安定供給に向けて、両社が製造販売しているジェネリック医薬品合計53成分103品目について2018年3月をもって販売中止することをお知らせします。

 

 当社はテバグループの一員となった2012年より、高い品質の製品を安定的にお届けすることを最重要課題として、厳しい品質管理基準を適用し高品質を保証する体制を整備してまいりました。
 さらに合弁会社として発足した昨年4月より、武田テバファーマおよび武田テバ薬品で製造販売するジェネリック医薬品282 成分775品目について、安定供給に影響を及ぼすリスクを洗い出し、製剤設計や製造工程の見直し、原薬供給元の変更等の改善を進めております。しかし2012年以前に発売した製品のうち、将来的な安定供給が困難な製品につきましては、販売中止することを決断いたしました。また、同時に同一成分で武田テバグループ内での製造が重複している一部製品についても販売を中止いたします。
 なお、販売中止製品につきましては、来年3月までご注文に対応できる在庫を確保しております。
 当社は高い品質の製品を安定的にお届けするよう引き続き尽力してまいります。

以上

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