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環境保全

CO2や有害化学物質排出削減への取り組み

製造活動により発生する排気、排水、産業廃棄物、医薬品廃棄物などで環境汚染を発生させないための仕組みづくりや対策を行っています。

化学物質・作業環境のリスクアセスメントおよび対策

医薬品の製造には化学物質を使用します。化学物質を使う作業およびその作業環境に対してリスクアセスメントと呼ばれるリスクの評価を行い、リスクの重大性や内容に応じた対策を実施しています。同様のことが、異なる場面や異なる拠点においても活かされるよう、このリスクアセスメントの結果および対策はマネジメントを通じて社内に共有しています。作業環境においては、さらに照度・騒音等のリスクアセスメントを行い必要な対策を講じています。

環境創出協定

武田テバファーマ 高山工場は岐阜県および高山市との間で2005年3月に「環境創出協定」に調印しており、2017年3月に更新しています。
環境創出協定は、地域への公害防止対策のみならず地球的規模の観点で設定した環境保全、化学物質対策などを加え、さらに豊かで快適な環境の創出を目指すための取り組みです。武田テバファーマは維持管理目標値や将来目標値を設定し、県、市に対して報告するとともに、測定した記録の開示を行っています。
詳細は岐阜県のホームページにてご覧いただけます。岐阜県のホームページはこちら

環境創出に関する行動(抜粋)

  • 大気汚染対策
    ボイラーの燃油に低硫黄A重油(硫黄分0.1%以下)を使用し、排気ガス中の硫黄酸化物の量およびばいじんの低減を行っています。
  • 水質汚濁対策
    工場敷地内における排水処理設備で排水中の汚濁物質の除去を実施しています。排出水の水質についてもモニターし、高山市が定める基準値以下であることを確認しています。
  • 化学物質の適正管理
    化学物質の管理に関する法令を遵守し、意図せぬ拡散や排出の防止に取り組んでいます。

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